【長野県・軽井沢】THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田のメリットデメリット

軽井沢・御代田エリアにオープンしたひらまつのオーベルジュ「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」に泊まった時の宿泊記です。

食事自慢の「オーベルジュ」をうたうだけあって、ディナーも朝食もとてもおいしかったのが強く印象に残っています。

お部屋は、テラスと半露天風呂の温泉が付いたジュニアスイートに泊まって来ました。

ひらまつのオーベルジュ「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」は、山の中腹の小高い丘のような場所に建っています。

ひらまつのオーベルジュ「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」のメインエントランス。

車で来る方はエントランス前で直接停めて、荷物を下ろしたら、バレーサービスで車は持って行っていただけます。

ひらまつ「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」のロビーの様子

ひらまつのオーベルジュ「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」のロビーの様子からご紹介していきます。

調度品も、上質で高級感がありますね。

入って左手に、ロビーラウンジが見えて来ました。

チェックイン手続きは、こちらのロビーラウンジにて。

窓も大きく木々の緑も見えて、高原のリゾートらしいラウンジで気持ち良かったです。




寒い時期は、暖炉で薪も燃やすそうです。

行ったのが7月だったので、火は入ってませんでした。


ひらまつのオーベルジュ「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」のウェルカムドリンク。

7月だったので、冷たくて爽やかなハーブティーでした。

喉を潤しながら、ゆったりとチェックイン出来ます。

外のテラスにもイスが置いてありました。

木々の緑や空を眺めながら、ボ〜ッとするのも良さそうですね。

チェックイン手続きも終わり、いよいよお部屋へ!

エレベーター前の家具も、上質な雰囲気でした。

ひらまつ軽井沢のジュニアスイート(スカイビュー)のお部屋

 

エレベーターで4階へ。

ひらまつ軽井沢の廊下は、明るく落ち着いた色合いに感じました。

ひらまつのオーベルジュ・ホテル「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」

今回のお部屋は、ジュニアスイート。
眺めの良い「スカイビュー」のお部屋でした。

お部屋の向きは全て同じで、ふもとを見下ろすようになっています。お部屋番号のサインも、何だかおしゃれでした。

ひらまつ軽井沢のジュニアスイートは、全て角部屋です。

入り口を入ると、正面にウォーキングクローゼットがあります。

広過ぎるくらいで、荷物もたっぷり入ります。

セーフティーボックスも、引き出しの中にありました。

スリッパもふかふか。

ジュニアスイートには「廊下」がありました。

廊下があるくらい広いお部屋に泊まったのは、初めての経験でした(笑)

廊下の正面のドアを開けると、リビングです。

ひらまつ軽井沢のジュニアスイートは、とっても広々。
角部屋なので窓も2面あり、とても開放的で気持ち良かったです。

左側の壁面に、大画面テレビが収納されています。


ひらまつ軽井沢のジュニアスイートのお部屋に入ると、お菓子が用意されていました。しっとりとして、おいしかったです。

ひらまつ軽井沢のジュニアスイートのカードキー。

これ、何だと思いますか?

ドアの外にかけておく「起こさないでください」の印だそうです。

無料で飲めるドリンクいろいろ。

コーヒーを、豆からミルで挽いて淹れる体験がおもしろかったです。

コーヒーマシーン用のカプセルと、紅茶や煎茶のティーパック。

冷蔵庫は、中身が最初から入ってるタイプ。

下段のアルコール類は有料でしたが、上段のソフトドリンクとお水や炭酸は「無料」で飲めました。

ぶどうジュースが長野らしくて良かったです。

グラスとソムリエナイフ、マドラーは棚の右上に。

お湯を沸かすポットとコーヒーマシーンは、棚の右下に。

棚の左上にはコーヒーカップ。

棚の左下には、お皿やカトラリーなど一通りありました。

 

デスクもありました。

コンセントも完備で、パソコン仕事もはかどりそうです。

ランプのデザインもとっても素敵でした。

デスクの引き出しにはBOSEのスピーカーもありました。

ワイヤレスのBluetoothでスマホとつなげて、いつも聴いてる音楽を高音質で楽しめます。

ひらまつ軽井沢のジュニアスイートのベッドルーム。

ベッドが2台あるタイプのお部屋でした。

ベッドの正面が大きな窓で、テラス越しに開放的な景色も楽しめて、気持ち良かったです。

全体的に木が多く使われていたので、初めて行ってもとても落ち着く雰囲気でした。

枕元には、各種スイッチ類と、コンセントも2口あってスマホの充電にも便利でした。

 

ひらまつ軽井沢のジュニアスイートのパウダールーム。

シンクも2つあって便利でした。


歯ブラシなどは、引き出しの中に。

ひらまつ軽井沢のジュニアスイートにあるバスローブが、サラサラ軽くて、極上の着心地でびっくり。

シンガポールの「Ploh プロー」というブランドで、世界のラグジュアリーホテルがこぞって採用しているくらい、こだわりのバスローブなのだそうです。


ひらまつ軽井沢のジュニアスイートのお風呂。

各お部屋に「温泉」がひかれているそうです。
お部屋で温泉が楽しめるなんて、いいですね〜。

しかも窓を開け放てば「露天風呂」にもなって、とても気持ち良かったです。



シャワーブースも別にありました。


ヒノキを使ったリボン。

お風呂に浮かべて、ヒノキの香りを楽しみました。

トイレも広々。

ひらまつ軽井沢のジュニアスイートのテラス。

正面には御代田の街が一望できます。

スカイビューのお部屋は高層階なので、眺めも良く気持ち良かったです。

 

テラスもとっても広々。

ひらまつ軽井沢のジュニアスイートの広さは、テラスも含めて150平米以上あるそうです。





夕方の「TAKIBI ラウンジ」での焚き火タイムと、ディナーのご紹介です。

ひらまつ軽井沢の「TAKIBI ラウンジ」では、専任スタッフさんによるアルコールやソフトドリンクのサービスが受けられます。

アルコールも、宿泊費に含まれてるのが嬉しいですね。

軽井沢の地ビールです。

旅先で飲む地ビールは、特においしく感じますね。


サングリアも赤と白があり、冷たいままでもホットでもお願いできました。

ひらまつ軽井沢のディナー前の焚き火は、滅多に出来ない非日常体験でとっても楽しかったです。

「TAKIBI ラウンジ」はディナー前にしか体験出来ないので、ディナーの予約を18時半とか19時頃の遅めににして、焚き火をゆっくり楽しむことをオススメします。

正面の建物はライブラリーで、宿泊者は朝から夕方まで利用出来ます。

夜は閉まってしまうので、チェックイン前やチェックイン後に寄ってみてはいかがでしょうか。

マッキントッシュの真空管アンプで鳴らすレコードもあり、オーディオ好きな方には特にオススメです。

焚き火と食前酒を楽しみ、ホテルに戻って来ました。

ひらまつ軽井沢の夕暮れ時のロビーラウンジも、落ち着いたいい雰囲気でした。

ひらまつ軽井沢のジュニアスイートからの、朝の眺め。

ライブラリーの前には、前夜に焚き火を楽しんだエリアが広がります。

結論悪くないというのが印象です!
特別な日に特別な部屋で過ごすのは良いのではないでしょうか!

ただ、2点だけあるとしたら
1.さすがに高い
2.食事がフレンチ?なので結構パリッとしている

でしたね。
金額は一人100,000円以上したので、結構普通に高いホテルです。笑
その分の満足度があれば良いと思うのですが、んー、そこは人によってかなと思う意見が分かれるホテルかなと思います!

個人的には「宿泊したことが損したとは思わない。が、また泊まりたい!!!!とはならない、一人50,000だったら泊まる」という温度感です!参考になれば!

 

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