【東京・豊洲】三井ガーデンホテル豊洲プレミアのメリットデメリット

三井ガーデンホテル豊洲プレミア、こちらをご紹介していきます。

 

三井ガーデンホテル豊洲プレミア

まず、三井ガーデンホテル豊洲プレミアについて。

三井ガーデンホテル豊洲プレミアの所在地

〒135-0061 東京都 江東区豊洲2-2-1

03-3534-3931

 

実際に体験してきた、三井ガーデンホテル豊洲プレミアでのワーケーションをレビューしていきます。

 

三井ガーデンホテル豊洲プレミアの最寄り駅は豊洲駅。

ゆりかもめ・有楽町線の2つがありますが、有楽町線の2b出口が直結で一番近いです。

 

有楽町線の2b出口を過ぎて少し行くと、エントランスフロアに。

ららぽーと豊洲とも直結しています。

 

こちらが地下のエントランス。

2020年8月にオープンしたばかりのホテルなので、まだ出来て1年半くらいの新しいホテルです。

 

エントランスのロゴ。

壁の質感も、モダンでおしゃれな雰囲気。

 

三井ガーデンホテル豊洲プレミア エントランスフロア

自動ドアを通って進んで、エレベーターホールに向かいます。

長い廊下も、期待感が高まりますね。

 

地下1階のエントランス。

高級感があり、落ち着いていてオシャレ。

平日の15時なので、人はほとんどいませんでした。

 

フロントは36階なので、エレベーターで上に行きます。

タクシーなどで来る場合は、1階の車寄せに止めるようですね。

 

36階のフロントへ

36階に到着。

こちらのエレベーターホールも、なんともオシャレ。

全体的に、インテリアにこだわりを感じますね。

 

フロントまでの廊下もこんな感じ。

まるで美術館のようです。

 

三井ガーデンホテル豊洲プレミアのフロントホール。

天井も高く、広々としていてキレイです。

 

フロントで受付をします。

今回はデイユースのプランなので、他の利用客も数名チェックインしていました。

一休で説明を受けているので、3分ほどでスムーズに完了です。

 

フロントから下がっているオブジェ。

よく見ると、一本一本線で垂らされて、球型になっています。

 

三井ガーデンホテル豊洲プレミア ルームツアー

チェックインも済んだので、早速部屋に移動します。

カードキーを受け取った宿泊客や滞在客だけが入れる自動ドア。

そこを通ると、客室用のエレベーターがありました。

 

廊下はコンパクトに作られていて、少し狭め。

 

部屋の雰囲気はこんな感じです。

大きめのベッドがあり、奥にソファーと小さいテーブルが。

作業用のデスクはないので、ちょっとワーケーションをするには物足りなさもありますね。

 

クローゼット

入ってすぐ左側。こちらがクローゼットになっています。

下には靴べら・スリッパ・靴袋などが用意されています。

スリッパは使い切りで持ち帰りもOK。

左側にあるのはランタンで、非常用にとして置かれているのでしょうか?

 

反対側にもハンガーが。

下には金庫が設置されています。

 

ユニットバス

トイレとシャワーが一緒にユニットバス。

こちらも一般的なホテルと同じくらいのサイズ感。

 

アメニティーも一般的ですね。

ドライヤーがPanasonicのナノイー搭載機なのは、女性には嬉しいポイントではないでしょうか?

 

浴槽とシャワー。

 

シャワーヘッドは、シャワーの種類を3段階で切り替えられるタイプですね。

 

シャンプー・トリートメントー・ボディーソープ。

こちらは、REANA(レアーナ)という業務用のものですね。

 

バーカウンター

部屋に備え付けてある、こちらのスペース。

バーコーナーというのか、バーカウンターというのか、いつも迷っています。

備え付けの棚には、電気ケトルが入っていました。

 

カップやグラスなどは、オシャレに照明が当てられてディスプレイされています。

 

引き出すと取り出せます。

コーヒーや紅茶・緑茶はティーバックタイプ。

ネスプレッソマシンではないのが、ちょっとさみしいです。

 

下の棚には冷蔵庫があります。

 

開けてみると、無料のお水が4本。

有料のドリンクはありませんでした。

 

お水は珍しいアルミ缶のタイプ。

SDGsを意識し、ペッドボトルは使わないようですね。

 

冷蔵庫の横には、荷物用のラックが備えてあります。

 

ベッド周り

ダブルサイズのベッド。

マットレスは柔らかめで、ふんわりして気持ちいい。

 

正面から見た感じ。

なにかの動物柄のクッションもアクセントになっていますね。

 

ベッド横のライトやボタン。

照明は全てこちらで操作ができます。

コンセントにはUSBもあるのが嬉しい。

さすが新しく出来たホテルですね。

 

ベッド横にはアクセサリーようのトレイ。

横にはメモとペン。

フロントに繋がる電話もあります。

こちらの部屋でワーケーションをするならこのスペースですね。

イスとソファーの両方があるので、疲れたらソファーで膝にPCを起きながらでも作業が可能。

 

三井ガーデンホテル豊洲プレミアのWi-Fi

ワーケーションの命ともいえるWi-Fi環境。

三井ガーデンホテル豊洲プレミアのWi-Fiは、

  • 上り:90.2Mbps
  • 下り:8.42Mbps

と、下りが恐ろしいほど低い数値 苦笑

 

テーブルにはアルコールのスプレーが用意されていました。

マスク用の袋もあります。

 

部屋からの眺望はこんな感じ。

晴れていたらもっとキレイに見渡せるのでしょうが、、、

 

空調は温度で設定するタイプ。

暖房・冷房ではなく、家のエアコンもこうやって温度設定だけの方がシンプルな気がします。

 

テレビのインフォメーション。

ガイドだけではなく、

  • ヒーリングミュージック
  • ミラーリング(Android端末のみ)
  • You Tube

といった機能も。

 

三井ガーデンホテル豊洲プレミアの大浴場で休憩

このホテルの面白いのは、なんと大浴場があるところ。

36階にあり、カードキーがないと入れません。

 

大浴場には、ルームウェア・スリッパで移動してもOK。

リラックスした状態で行けるのが嬉しいです。

大浴場に続く廊下も、こんな感じでとてもオシャレです。

 

男性用のカードキーが用意されていて、ここでロックを解除。

もちろんですが、男性用のカードキーでは女風呂には入れません。

脱衣所からは撮影NGなので、写真はここまで。

気になるお風呂はというと、、、

  • 黒を基調とした、モダンな雰囲気
  • 内風呂・露天風呂の2つのお風呂
  • サウナはなし
  • シャンプーやボディーソープは部屋と同じ
  • タオルはないので、部屋から持ち出し
  • 露天風呂からは、外の風景が楽しめる

といった特徴がありました。

 

15分ほどサッと入り、サッパリしたところでまた部屋に戻り作業をします。

都内の高級ホテルで、大浴場があるのははかなり珍しいですね。

足を伸ばしながら露天風呂に入ってリラックスできるのは、かなりの高ポイントです。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

CAPTCHA